スタッフより

飼い主のいない猫

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「外で見かける猫がいます。繁殖しないか心配です」

このようなご相談を受けた場合、「あすなろ猫事業」や「飼い主のいない猫の不妊・去勢手術支援事業」をご紹介しています。
飼い主のいない猫への不妊・去勢手術のご支援をお願いいたします。

どちらの事業も事前申請が必要です。
必要書類は当院でお渡しできます。
申込者が猫を捕まえて、お連れいただくことになります。

あすなろ猫事業

福岡県獣医師会は、殺処分される不幸な猫を減らすため、また飼い主のいない猫と共生を目指す地域活動を支援するため、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術支援を行っています。

支援内容

オス1頭につき5,500円(税込)、メス1頭につき11,000円(税込)の申込者自己負担で、飼い主のいない猫への不妊・去勢手術を行います。(耳先カット費用を含む)

支援対象は、お申込ののち抽選にて決定いたします。残念ながら落選となった場合は、 支援を受けることができません。

飼い主のいない猫の不妊・去勢手術支援事業

福岡県獣医師会福岡地区部会では、あすなろ猫事業の他に「飼い主のいない猫の不妊・去勢手術支援事業」を行っています。

支援内容

オス1頭につき11,000円(税込)、メス1頭につき16,500円(税込)の申込者自己負担で、飼い主のいない猫への不妊・去勢手術を行います。(耳先カット費用を含む)
また、実施頭数の制限はありません。

当院までお問い合わせください。

「耳先カット」とは?

一度、不妊手術をした猫を再び捕獲しないよう、耳の先端を8〜10mm幅でV字にカットします。
右耳はオス、左耳はメスを示す世界共通の印です。
手術済みである証明になり、地域猫活動などについて地域住民の理解を得やすくなります。

地域猫

手術や手続きについての詳細、ご不明な点がありましたらフェリーチェペットクリニックまでご相談ください。

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